看護部長あいさつ
愛全病院は1969年に、介護医療院は2019年に、地域の高齢者の方々に安心して療養頂ける場を提供したいという願いを込めて開設されました。
入院・入所されるほとんどの方が、高齢や障害のある方です。お一人おひとりがこれまで歩まれてきた人生を共有させて頂き、これからの人生をその方らしく生き抜くためのご支援をご家族の方々と共に行うようにいたします。
患者さん・ご利用者さんとそのご家族、そして共に勤務する職員一人ひとりが大切な存在です。当院は、幅広い年齢層と多国籍の職員が勤務しています。
かかわるすべての方が“幸せ”を感じられる看護部を目指します。
その実現に向かい、思いやりを大切に、誇りを持って職務を遂行して欲しいとねがい、2026年度の看護部長方針を提示いたしました。
1.患者さん・ご利用者さんの価値観や意思を尊重したチーム医療を実践し続ける
2.職員同士お互いを尊重し、一人ひとりが成長する職場を目指す
愛全病院 看護部長 仁木 恵美子







