愛全病院
看護部
クリニックあい
介護施設
その他サービス

医療法人愛全会 愛全病院看護部

看護部

看護部長あいさつ

愛全病院は1969年に開設以来、急性期病院や施設と連携し高齢者医療のパイオニアとして様々な取り組みにチャレンジしてきました。2017年12月にオープンした新棟は生活に変化が与えられる療養環境になりました。
 看護部では、「患者さんの歩んできた人生を尊重し、専門職としての知識・技術・態度をもって心に寄り添う看護を提供します」という看護部理念のもと、高齢者の方や障害のある方、様々な合併症を持っている患者さんが可能限り持てる力で自身の生活を送ることができるようまた、人生の楽しみを周りにいる人たちと探し続けることができるようケアの力で支えたいと考えています。そのために私たちができることは何か、患者さんの一番身近な存在として常に考え努力する看護・介護職を目指しています。
 当院を利用される患者さんご家族に満足いただくことは勿論、愛全病院を中核に、訪問看護、介護老人保健施設と看護師が活躍できるフィールドの広さが愛全グループの魅力の一つでもあります。看護職としてキャリア、結婚・出産・育児などライフスタイルの変化に応じて、やりがいを持ち活き活きと働き続けられる職場環境作りに努力しています。 愛全病院 看護部長齊藤 泉

愛全病院 看護部長 齊藤 泉

看護部門の紹介

当院は、障害者一般、医療療養、回復期リハビリテーション病棟と2019年に開設した介護医療院を有する高齢者慢性期病院です。障害者一般病棟は急性期医療の治療後も引き続き医療の必要性が高い患者さまにご利用いただく病棟で、慢性期人工呼吸器患者のケアも実践しています。回復期リハビリテーション病棟は、患者さんの障害に伴う生活の質の改善と在宅復帰を目指し、積極的なリハビリテーションの提供に取り組んでいます。
また、療養病棟は、患者さんの人としての尊厳を大切に、特に高齢者が多い病院であることからQOLに対する意識を高め、心を込めたケアの実践を目指しています。そしてすべての病棟で日常ケアに「変化」というスパイスを加え、患者さんの「笑顔」と「生きる活力」を生み出す“あいちゃんケア”を実践しています。特に介護福祉士がアクティビティを高めるケアの実践を積極的に取り入れています。

愛全病院看護部イメージ
愛全病院
看護部
クリニックあい
ページトップへ